近大マグロを和歌山のお店で食べてきました

大人から子供まで大人気のお魚といえばマグロ。

そのマグロを近大(近畿大学)が世界ではじめて養殖に成功したことは有名です。

今回はその近大マグロを食べるため和歌山県のお店まで行ってきました。

食べた感想などまとめています。

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近大マグロとは?

出典:近畿大学水産研究所

クロマグロと呼ばれておりマグロの中では最も美味しいとされていますが、乱獲で漁獲量が減っていました。

その解決のため近畿大学の水産研究所が、1970年から研究がおこなわれ、約30年かけてついに養殖に成功したのです。

そこで養殖されて出荷(卒業)されたのが近大マグロです。

まだ近大マグロは流通量が少ないため、一般のスーパーで小売りされるにはもう少し時間がかかりそうです。

その貴重な近大マグロが食べられるお店で有名なのが、「近畿大学水産研究所」というお店です。

お刺身のほかにアラカルトメニューが提供されています。

ただし人気のため予約で一杯になりやすく、気軽に利用できないのが悩ましいです。

近大マグロを食べたい人のために、別のお店を紹介しましょう。

近大マグロが食べられる和歌山のお店

本州最南端の潮岬で有名な和歌山県串本町。

ここにある潮岬観光タワーのレストランでも近大マグロを食べることができます。

潮岬観光タワー

〒649-3502 和歌山県東牟婁郡串本町潮岬2706-26
営業時間  8時30分~16時30分
電話番号  0735-62-0810
年中無休

和歌山のお店で近大マグロを食べてみた!

昭和感たっぷりのお店。子供のころに訪れたことがありますが全く変わっていませんね。

店内も想像どおりの古さを感じさせるつくりでした。

ここでは串本沖で獲れたクロマグロも提供されていますが、今回の目的は近大マグロ。

まよわず「近大マグロ丼」を注文します。

出てきたのがコレ。1600円です。

マグロ丼といえば、赤身で構成されているものですが「近大マグロ丼」は中トロ?も含まれています。

マグロ丼のほかにお味噌汁、魚のすり身をねりあげたそうめんとひじきの煮つけが付いてきます。

肝心のお味ですが、しっかりマグロでした(当たり前ですが)

赤身はごく普通ですが、やはりトロの切り身は甘みもあって美味しいですね。

トロとごはんの組み合わせは何とも贅沢です。

味や食感については「近大マグロは他のマグロとは違う!!」ということはありません。

それだけ養殖の技術が優れているということなんでしょね~

内容を考えればリーズナブルな価格ではないでしょうか?

個人的には丼にしてはごはんが柔らかすぎるのが残念でした。

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他にも近大マグロを食べられるお店を発見!

近畿大学の近所(大阪府東大阪市)にも近大マグロを食べさせてくれるお店があるようです。

「最北酒場 すことん」(近鉄布施駅構内)

近大マグロを和歌山のお店で食べてきました まとめ

せっかく近大マグロを食べにいくなら海の近くで雰囲気も味わえる潮岬観光タワーレストランはおススメです(^^)/。

しかも潮岬や潮岬灯台など観光地にあるので一石二鳥ですね。

少し足をのばせば、日本一の落差で有名な那智の滝もあるので、観光をかねて訪れてみてはいかがでしょうか?

どうしてもお出かけが難しい人は通販でも入手できますよ!
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